第41回東日本手外科研究会

会長挨拶

会長:長尾聡哉

第41回東日本手外科研究会
会長 長尾 聡哉
板橋区医師会病院 院長補佐 / 整形外科部長
日本大学医学部整形外科学系整形外科学分野
臨床教授

このたび、2027年2月6日(土)に第41回東日本手外科研究会を開催させていただくこととなりました。開催の機会を賜りましたことに対し、関係者の皆様に謹んで御礼申し上げます。

私が所属する日本大学医学部整形外科学系整形外科学分野におきましては、第4回を故 鳥山貞宜教授、第11回を故 佐藤勤也教授、そして第28回を私の恩師である長岡正宏教授が主催されており、本研究会を担当させていただくのは今回で13年ぶり4回目となります。また、私事ではございますが、父である長尾悌夫(聖マリアンナ医科大学 整形外科学講座)が第9回を担当いたしました。このような歴史と伝統を有する研究会を再び担当させていただきますことは誠に光栄であり、その責任の重さに身の引き締まる思いです。

会場となります「としま区民センター」は2020年に竣工した複合施設「Hareza池袋」に隣接する施設であり、池袋駅東口より徒歩7分と交通至便の地にあります。池袋で学会が開催される機会はほとんどありませんが、新宿・渋谷と並ぶ東京三大副都心の1つとして発展を続けているだけでなく、古典から現代に至るまで多様な文化や芸術に触れることのできる魅力あふれる街です。とりわけ、日本大学医学部生ゆかりの地ともいえる池袋で皆さまをお迎えできることを大変うれしく思っております。

本研究会のテーマは「紡ぐ」といたしました。発表や討論を通じ、キャリアや専門分野の垣根を超えた交流が深まり、新たな知見が生まれる場になることを願っております。また、本研究会のさらなる発展へとつながる契機となるよう,日本大学整形外科上肢班一同力を合わせて準備を進めております。多くの先生方のご参加を池袋にて心よりお待ちしております。

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